2020年10月26日月曜日
腹部第4
2020年10月22日木曜日
ことばのまえ
2020年10月11日日曜日
公園で子供たちをぼーっとみていると
2020年10月7日水曜日
頭部第一
2020年10月1日木曜日
回転
1才を過ぎてから。回転運動を認識するようになった。
ペットボトルの蓋。ドアノブ。
この二つは自然界にはほとんど存在しない構造のもの。
自分で回して開錠しようとする。
そのうちに自分も回転するようになった。
上を見上げて、くるくる回る。
この回転運動に関しては、オモテとウラの回転ではなく、上下に向かう渦巻き状のものなのだろう。
人間は出産時に、回転しながら産まれてくるわけだが、何か思い出してのことなんだろうか?
2020年9月30日水曜日
子供が親を真似する
子供の前で、悪ふざけをしていたら、子供がその悪ふざけを真似したので、驚いた。
これまで、子供の言うことなどを親が真似して、繰り返すことはあったけど、子供が親の言動を意識的に模倣することはなかった。
これがとても不思議な感覚で、昨日までは内面を感じなかった子供に内面を感じた。
(因みに文化左翼の言う「人間に内面など無い」というような言説は完全なる嘘であり出鱈目です。)
模倣といっても、その場の状況や、その動作と言葉の面白さを理解してのことだった。
機械的なものではない。
心の繋がりがあって、はじめて面白い状況が生まれ、そこで学習がはじまる。
自分は、魂が先にあって、その後に学習があると感じている。
子供を産み育てていれば、ほぼ誰でもそう感じる。はずだ。きっと。
人工知能のディープラーニングとか話題ですが、学習の後に魂を獲得するなどということがあるわけがない。
2020年9月14日月曜日
自立というが、あるいは
子供の成長の速度が速い。
5回ほど滑り台の階段を上ったが、1回目と5回目は足取りが全く違った。
一日が始まり、一日が終わるころには、何もかもが変化している。
子供が、急に人間のような雰囲気になるので驚く。
この間は抱っこしないで、独りで寝た。
「自立」という言葉があるが、自分から独りで寝る、ということの意味は何なのか?
抱っこを要求せずに、自分独りで寝ることは、眠りが我々と分離し始めるということなのか。
眠りというより、「寝入る」という運動が独立分離するのだろう。
独り立ちよりも、独り寝の方が重要かも。
一日を独りで締めくくる、ということは、寝ながら、独力で身体に対する頸の位置を決め、頸を弛めることが出来るようになる、ということだ。
これは親との相互運動ではなく、独りでの活元運動だ。
「立つ」ということは錐体路系での運動であり、「寝る」ということは錐体外路系での運動だ。
「寝入る」と「眠り」も運動の内実が違う。「起きる」と「立つ」も。
そして、これらの間には常に「夢」がある。
2020年9月8日火曜日
桃とバーミヤン
車に乗っていて通り過ぎるほんの一瞬だったんですが、 息子がバーミヤンの看板を見て、「もも!」と言った。
少し前に桃を食べさせていて、本人は味をたいそう氣にいって、すぐに「もも」という言葉を憶えた。
でも、そのまま忘れてました。
そうしたら、通りすがりに「もも!」言ったのでビックリ。
桃は皮を剝いて渡していたのですが、何となくわかるんですね。葉っぱも生えてなかったのに。
息子は3種なのか、食べ物に関しては言葉の憶えが良いようです。
それにしても最近は息子の裡で課題が10個くらいあるようです。
それらを複合的に乗り越えていって成長していっているようです。
立って歩けるようになるまでは常に1個の課題をひとつづつこなしていくという感じでしたので、観察も楽でした。
今は忙しすぎ、また我々夫婦の疲労もあり、精密に観察できなくなりました。
育児と整体を両立させるのは難しいです。
2020年9月6日日曜日
成長
1才3ヵ月位から、子供の成長が複合的になっていったというか、多岐に渡るようになったので、その変化を言語化するのがとても難しくなった。
動作一つとっても物凄い速度で変化している。
笑い方もどんどん変わる。
言葉も少しづつ憶えている。
喋れないが、こちらの言っていることは何となくわかるようだ。
階段の昇り降りなど、できることが増えていく。その過程をずっと毎日観察してきた。
私は毎日子供と過ごしている。
私自身もすごい速度で成長している。この年でこの成長はありえないことだと思う。育児以外のことで40歳過ぎて毎日ここまで成長していくということは無い、と断言できる。
ある意味恐ろしいことだ。
自分の子供と共に成長する、このことはもうやり直せない。
チャンスは一度だけ。
何人か子供を産んで育てたとしても、それぞれ性格が違うから、成長の内容は違うはずだ。
家族は大切にするべきだ。