2019年4月26日金曜日

新生児のサウンドトラック2

新生児とは誕生後1ヶ月までの赤ちゃんのことをいうそうです。
もう新生児ではなくなりました。

2週目から4週目によく聴いたCD。
選択は結構適当になっていった。1~2週目と比べると、聴けるものの幅が拡がった。
少しは歌ものが聴けるようになった。
宗教音楽よりはやはり気軽に聴けるようなものがよかった。シリアスなものは疲れる。
ノイズは聴けない。
というより、赤ちゃんの泣き方、呼吸の間、と抱いたときの音源の鼓膜との近接感が、そもそものノイズの起源ではないかと思った。
ノイズを出している音楽家は赤ちゃんの時に泣ききれなかった人が童心に帰っているのかもしれない。
それを考えると、ネガティブな意匠をまとうノイジシャンの立処に別の角度から光が当てられる。
ドローンやミニマルは好きなのだが、妻が嫌がるのでほぼ却下となった。

これから先、どのような音楽に子供がどう反応するのか、興味が尽きず、楽しみでなりません。

william basinski「silent night」
cluster「curiosum」
LEVEL「SYCLA」
k.leimer「music for land and water」
blokeback「morse code in the modern age:across the americas」
takagi masakatsu「airs note」
「風の谷のナウシカ オリジナルサウンドトラック」
「kankyo ongaku: japanese ambient,environmental & new age music 1980-1990」