2018年1月9日火曜日

お参り

正月にお参りに行ったわけですが、神社仏閣は好きなのでいくつも行きました。

最近は何処で何しても内観をする癖がついているのですが、王禅寺で手を合わせたら、身体の中がからっぽになりました。禅寺だからなのでしょうか。
薬師如来の真言を唱えました。
竹林が美しかったです。竹林同士が風で叩き合う音が好きです。
身体、とくに頭の中がからっぽになる感じがします。

子之神社にも新年のお参りに行ったのですが、こちらは下腹に力が入る感じでした。

弁天様はまた違う感じでした。
 
その場なのか、神様の力なのか、何に感応しているのでしょうか。わかりませんが、受ける感じがそれぞれ違います。

いずれにしても、日本人には必要なもので、その感覚あってこそ信仰の対象になってきたのでしょう。
感覚が消えれば、初詣も宗教行事ではなくなるでしょう。